【バイブコーディング超入門講座第6回】GitやGitHubはもう怖くない!?Claude Codeで楽々つかえるGit&GitHubの使い方!
▌GitとGitHubの違い
- Git:自分のPC内でファイルの変更履歴を記録・管理するツール。「いつ・何を変えたか」をセーブデータのように保存できる
- GitHub:Gitで管理しているファイルをクラウドに保存・共有できるサービス。PC が壊れてもデータが消えず、どこからでもアクセスできる
- Claude Codeを使えば難しいコマンドを覚えなくても、自然な言葉でGit操作ができる
▌Claude Codeでのよく使う操作
- コミット:ファイルの変更を記録・保存すること。「セーブする」イメージ
- プッシュ:PC内の変更をGitHubにアップロードすること。「クラウドに反映させる」イメージ
- リポジトリをPrivateに:GitHubの設定でリポジトリを非公開にして、自分だけが見られる状態にする
- CloudflareなどのサービスとGitHubを連携すると、GitHubを更新するだけでサイトに自動反映される
▌今日実際にやったこと
- GitHubリポジトリをPublic→Privateに変更してサイトを非公開化
- Cloudflare PagesにGitHubを接続してサイトを移行。URLが発行されPCもスマホもどこからでも開けるようになった
- スマホでホーム画面に追加して、アプリのように学習ノートを開けるようにした
リポジトリ
GitやGitHubでファイルをまとめて管理するフォルダのこと。プロジェクト単位で作成する
コミット
ファイルの変更内容を記録・保存する操作。ゲームの「セーブ」に相当し、後からいつでも過去の状態に戻れる
デプロイ
作成したサイトやファイルをWebに公開する操作。CloudflareはGitHubと連携して自動でデプロイしてくれる
バイブコーディング
AIに自然な言葉で指示しながら、雰囲気(バイブ)に乗ってコードを作っていくプログラミングスタイル