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Claude Code でタスク管理アプリ&AI秘書を作る

リベシティ勉強会第16回(YouTube)+ nocoさんノウハウ図書館記事 より
▶ YouTube動画 📄 参考資料(ノウハウ図書館) 📝 学習ノート
Section 01

タスク管理アプリの作成手順

フォルダを準備
保存用フォルダを作成し、Claude Codeのセッション開始時に指定する
指示を入力
「シンプルなタスク管理アプリを作りたい。PC内で完結できるようにしてください」
プランモードを選択
送信前に必ず「プランモード」を選択。計画を確認してからミスを防ぐ
承認して自動モード
ヒアリングに答えプランを確認→「承認して自動モード」で実装開始
Section 02

重要な3つのポイント

🧠 モデルはSonnetで十分

基本はSonnet 4.6・思考深さ「中」。高性能モデルは考えすぎてミスることも。大規模開発のみOpus 4.7を検討。

📋 プランモードを必ず使う

いきなり実装させず、まず計画を立ててもらう。ゴールと手順を確認してから承認することでミスを大幅に減らせる。

🌱 育てる順番
基本機能だけで「動いた」を体験
デザイン・天気など機能を追加
カレンダー連携・ゲーミフィケーション
Skills化してAI秘書へ
Section 03

機能拡張アイデア集

☀️ 天気予報・服装アドバイス 📅 Googleカレンダー連携 🦁 両学長の応援メッセージ 🎮 レベルアップ演出 ✅ サブタスク機能 🌸 PM2.5・花粉情報 📊 AIによるタスク分析 🌙 ダークモード ⏱️ タイマー(ポモドーロ) 🏆 バッジ・達成演出 📱 スマホ対応 💬 AIコメント機能
Section 04

AI秘書(モーニングルーティンSkill)

🌅 使い方

「おはよう。今日のタスクを教えて」と話しかけるだけで、Claude Codeがタスク管理アプリを自動参照して提案してくれる。

📋 提案してくれること

・当日期限のタスク一覧
・期限が近いタスクと優先順位
・Googleカレンダーのミーティング確認
・チェックリスト形式で朝に読みやすく整理

Skillsの仕組み
📁 指示書(SKILL.md)

💻 実行プログラム

📂 ファイルシステム

毎回同じ品質でAIが動く
Section 05

場面別ポイントまとめ

場面推奨する対応
モデル選択基本はSonnet 4.6・思考深さ「中」。大規模開発のみOpus 4.7
作業開始前プランモードで計画確認→承認して自動モードで実装
最初の目標基本機能だけで「動いた」を体験。盛り込みすぎない
機能追加動いてから少しずつ追加。失敗してもClaude Codeに原因調査を頼む
カレンダー連携MCPを使った連携が推奨。切れる場合は「つなげっぱにして」と指示
Skills化繰り返す処理はSkillに。毎朝のタスク確認をAI秘書として自動化できる
📌 まとめ

Claude Codeを使えば、プログラミング未経験でも自分だけのタスク管理アプリを数時間で作ることができる。大切なのは「最初から完璧を目指さない」こと。まず動かし、使いながら機能を追加し、最終的にAgent Skills化することで毎朝自動でタスクを整理してくれるAI秘書へと育てていける。